講演に関する考え方

主に小さな会社・店舗、個人事業主、自治体等公的機関の方向けに、商品・サービスの開発手法や食にまつわるテーマのコンテンツ制作などに関する講演を承っています。

・そのテーマの初心者の方でも理解いただける
・できるだけ専門用語を使わずに
・講演を聞いた方が「明日からまずこれをやればいいんだ!」と気づいてもらう

の3点を大切にし、必要に応じて主催者の方と相談した上で、地域や参加者ニーズに合わせた講演内容のカスタマイズも行います。

既存講演テーマの例

・地域食材と地域資源を組み合わせた新商品企画・開発に大切な考え方
・自分自身の生活者目線を起点とした商品・サービスの作り方
・食材と食文化で地域ブランドを作る上で、やるべきこととやってはいけないこと
・地域の伝承料理文化を伝え残すための取り組みについて
・食文化をテーマとした誘客コンテンツの開発から持続させるまでの方法
・20年以上の国家公務員経験でわかった、公的機関がやるべき地域事業者への支援方法

講演実績の例

タイトル:「食材と食文化で地域をブランド化する」ということ

主催:支笏湖漁業協同組合×公益財団法人はまなす財団
対象:支笏湖で食材や食文化を活用した地域ブランドに取り組む事業者の皆様、千歳市役所職員、はまなす財団職員他
内容:食材や食文化を活用した地域ブランドを作る上で大切にしたい考え方や、失敗事例とその理由をご紹介しました。


タイトル:地域食材、地域資源をテーマとした新商品企画・開発と私の手法

主催:宮崎県日向市地域雇用創造協議会
対象:日向市内を中心に食関連の起業を検討中の方、すでに食関連事業に取り組む方、市役所職員、ひむか-Biz職員
内容:商品開発時に設定する顧客像を明確にする手法として、自分自身をユーザー像(ペルソナ)として設定する方法や、商品が持つべき付加価値の種類、ブルーオーシャン戦略の有効性をご紹介しました。


タイトル:地域食材、地域資源をテーマとした新商品企画・開発と私の手法

主催:黒石商工会議所
対象:黒石市内で活動する各種事業者、市役所職員、商工会議所職員
内容:商品開発時に設定する顧客像を明確にする手法として、自分自身をユーザー像(ペルソナ)として設定する方法や、商品が持つべき付加価値の種類、ブルーオーシャン戦略の有効性をご紹介しました。


タイトル:自分自身の生活者目線から生まれる商品・サービス

主催・イベント事業名:さんりくチャレンジ推進事業受託コンソーシアム「りあすぱーくマルシェinアバッセ高田」
対象:陸前高田市周辺で活動する事業者、支援組織
内容:商品開発時に設定すべき顧客イメージ像を明確に設定する手法として、自分自身を仮の消費者(ペルソナ)として設定する方法を紹介しました。


タイトル:私は見た!?「奥津軽の食のお宝」

主催・イベント事業名:青森県庁「奥津軽新時代!地域の『お宝』再発見フォーラム」
対象:弘前市内の企業・大学・公的研究機関・行政・金融機関
目的:北海道・東北新幹線の新函館北斗駅への延伸を迎え、青森県今別町にある「いまべつ奥津軽」駅の周辺にある食コンテンツを、いかに開発・編集・PRするか?をテーマに、講演用に実施したリサーチで発掘した今別町に関する資源の紹介や、他地域の事例分析を中心に講演を実施。


タイトル:伝承料理文化を食べて語り継ぐプロジェクト 『隠岐料理遺産について』

主催:島根県隠岐の町商工会
対象:町内の漁業関係者及び飲食店・宿泊施設、観光協会、町役場・商工会職員
内容:隠岐の島町が有する豊富な食資源の有効活用を目的に、島内で作り食べ継がれている伝承料理のコンテンツ化を提案。島の人々が認める伝承料理を「料理遺産」として認定しPRするスキームと様々な効果、一つ一つの料理が持つストーリーの紹介方法など、隠岐の島町の伝承料理を例に挙げつつ、食資源の要素を細分化した際の活用方法を講演を実施しました。


タイトル:食に関するオリジナル商品開発について

主催・イベント事業名:青森県庁「青い森鉄道商品開発フォーラム」
対象:青い森鉄道沿線エリアを商圏とする特産品開発業者
内容:東北新幹線・新青森駅延伸後に、第三セクター路線となる青い森鉄道を商品販売のツールとして活用することを目的に、沿線の地域資源を活用した特産品企画手法や、事業者の強みを発信するメディアとしての特産品づくりの必要性などを講演。


タイトル:食観光マップの作り方、使い方

主催:小川原湖漁業協同組合
対象:小川原湖漁業協同組合員、東北町関係者
内容:小川原湖の食資源をいかに地元誘客に活用すべきか?をテーマに、発行することがゴールではなく、実際に使用される上で効果を高める食観光マップの制作ポイントや、活用方法を講演。

内容等に関しても、お気軽にお問い合わせください!