福島県内で活動する女性農業者が手がけるジャムやペーストといった、パンとの親和性が高い加工品『パンとも』。そこに込められたこだわりやおいしさをパンと組み合わせた試食体験で知ってもらうイベントを企画しました。

既存の農産物等マルシェと違って、テーマを特化したことや試食による接点時間を長く確保することで、強いリピート購入への動機を作り出すと共に、接客時に得られる声を参考に今後の生産・加工活動のクオリティの向上も目的としています。

また、農産物等マルシェが閑散期を迎える2月に開催したことで、会場には当初想定を大きく上回る4,500名が来場。今後の冬場の交流人口増加イベントのスタンダードとして提案したことで、すべてのテレビ・新聞といったマスメディアに取り上げられました。

Local-Fooddesignが手がけたこと

クライアント:ふくしま女性農業生活文化研究所
提案内容:ジャムやペースト等、パンと一緒に食べるアイテムを主役にしたイベントの開催を通じた、商品特性や事業者のこだわりの露出とファンづくり
事業内容:イベント企画・コンセプトメイキング