釜石・鉄鉱石シュケット-01

岩手県釜石市の洋菓子店「アンジェリック洋菓子店」と、釜石で文化発信活動に取り組む「釜石カルチャーリサーチパーク」とのコラボで開発。

東日本大震災による津波の被害を受けた洋菓子店が持つ焼菓子の高い技術と、時代と共に釜石が歩んできた鉄鋼の文化を、シュークリームの皮をオーブンで焼いた西洋菓子・シュケットとして組み合わせ、2014年3月のSL銀河開業に向けたお土産菓子として誕生しました。

鉄鉱石をモチーフとした漆黒色に染めた皮の、サクッと軽快な口当たりから広がるやさしい甘さが手をとめません。2013年に開催された「釜石おいしいコンテスト」にて、食のおみやげ・スイーツ部門の金賞を受賞しました。

Local-Fooddesignが手がけたこと

クライアント:アンジェリック洋菓子店✕釜石カルチャーリサーチパーク
提案内容:事業者が有する設備で製造可能であり、釜石らしさの一面を持つお土産菓子の開発
事業内容:商品企画、コンセプトメイキング、レシピのラフ作り、パッケージデザイン監修